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はじめに |
最近、かなり多くのクレジットカード関連の情報サイトがあります。それらのサイトを見ていて思うのが、種類が多すぎてよくわからないっていうことです。
クレジットカードを何枚も持っていて、それらを上手く使い分け、1円でも安く!1ポイントでも高く!っていう人は別なんでしょうが、そうでない人もいるはずです。むしろ、私はクレジットカードのメリットは、そういった金銭優遇的なサービスよりも、利便性にあると思います。
そこで、本サイトはクレジットカードの「利便性」 に着目して、私の経験をふまえた上での選び方を提案させていただきたいと思います。ただ、クレジットカード選びはその人、本人の生活環境やライフスタイルによりますので、それを前提に一つのクレジットカード選びの例として参考にしていただければ幸いです。
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クレジットカード会社は5ブランド |
多くのクレジットカードが発行されていますが、日本国内で申し込める、世界的なクレジットカード、つまり国際ブランドは下の5ブランドのみです。
・VISA(ビザ)
・MasterCard(マスター カード)
・AMEX(アメリカンエキスプレスカード)
・Diners(ダイナース)
・JCB(ジェーシービー)
ここに国内ブランドとして、下のようなカテゴリーで存在します。
・銀行系クレジットカード
・信販系クレジットカード
・流通系クレジットカード
・その他メーカー系、消費者金融計クレジットカードなど
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私の所有クレジットカード |
では、私が保有しているクレジットカードとその主な使用方法です。
 JCBカード |
現在、メインで使用しているクレジットカード
(使用パターン)
・生活固定費の支払い
電気、ガス、携帯電話、プロバイダ、スカパー等
・外食
・ガソリン支払
・ネットショッピング(CD、DVD、書籍等)
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三井住友VISAカード |
全く使用していない |
UCカード |
全く使用していない |
DCカード |
全く使用していない |
オリコカード |
全く使用していない |
OMCカード(VISA提携) |
時々使用する。
(使用パターン)
・ダイエー系でのショッピング時
・JCBカードが使えない店で
・カードの支払いを遅らせたい時
(使用した月末締めで翌月27日支払いの為) |
イオンカード (JCB提携) |
時々使用する
(使用パターン)
・イオン系でのショッピング時
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TSUTAYAカード
(アプラス:提携JCB) |
時々使用する
(使用パターン)
・TSUTAYAでビデオなどレンタル料を支払う場合(10%キャッシュバックがある為) |
ある調査(数年前)では日本でのクレジットカード平均所有枚数は2.6枚だったらしいので、3倍近く所有しているみたいです。これでもクレジットカードを整理していくつか退会したんですが、なんせ仕事関連でお願いされることが多いです(特に銀行系クレジットカード・・・)
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使用クレジットカードの選択基準 |
私は使用クレジットカードを大きく二つに分類しています。メインカードとサブカードです。
メインカードは使用実績における信頼度アップやポイントの集中化、また支払い管理を簡単にしたいとの目的です。
サブカードはその時々のライフスタイルによって決めようと考え、設定しています。
つまり、
メインカード ・・・ クレジット会社の信頼度重視
サブカード ・・・ クレジットカードの目的別の便利さ重視
といった基準で選択しました。
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使用クレジットカードの選択理由 |
使用クレジットカードの選択理由ですが、下の通りです。
メインクレジットカード= JCBカード
国際5ブランドの中の一つであり、日本ブランドでもある
日本国内では使用店舗数は一番多い
インターネットサービス(MyJCB)が一番充実していた
年齢とともに提携カードでは使用する際、恥ずかしく感じることが多くなった
サブクレジットカード1=OMC
ダイエー系店舗をよく利用していた
メインカードとは締め日、支払日が異なり、有効に活用できた
サブクレジットカード2=イオンカード
イオン系店舗をよく利用していた
サブクレジットカード3=TSUTAYA
Wカード
TSUTAYAを利用する上で、メリットが大きかった
サブカードは、今後、かわるかもしれません。その際は退会して、また便利なカードに入会するつもりです。
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初めてのクレジットカード=メインカードを選ぶ |
以上、上のようなことから、私の意見として提案させてもらいます。 まずは結論からいいますと、1枚目のクレジットカードは、
JCBカード
三井住友VISAカード
この二社からの選択がベストと思います。
理由としましては、
1.加盟店(クレジットカードを使える店)が多い
2.トラブル時の対応が良い(海外での使用含む)
3.クレジットカード会社としての体力がある
大きく以上の3点でしょう。
ここで、三井住友VISAカード ≒VISAジャパン=国際VISAと考えていいでしょう。つまりVISAのクレジットカードと言えば日本では三井住友VISAカード となるわけです。
私はJCBを選択しましたが、VISAもほとんど変りません。むしろクレジットカードとしてのステータスとか、デザインはVISAの方が上かもしれません。これは好みの問題だと思いますので、どちらかを選択すればいいと思います。
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二枚目のクレジットカード=サブカードを選ぶ |
もし、二枚目のクレジットカードを選ぶならば次のことを基準にすればいいのではないでしょうか。
できれば年会費無料
提携はメインカードがJCBならVISA、VISAならJCB
あくまでサブのクレジットカードなので、年会費は無料が望ましいです。ただ、私のようにOMCカードは年会費が必要ですが、便利なので所有するというのもいいと思います。
提携でメインのクレジットカードとあわせて、VISAとJSBを所有できれば、国内使用においては、ほぼ不便を感じることはないでしょう。もしこの二つで使えない場合はほとんどが、クレジットカード自体が使えないお店だと思います。
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申込方 |
クレジットカードの申込方なんですが、私は郵送もしくはインターネットからの申込をお奨めします。よく店頭なんかで、クレジットカードの申込受付をしていますが、問題なのが暗証番号を記入したものを渡すことです。お店の人とはいえ、明らかにアルバイト風な人も多いですし、当然、住所、氏名、年齢などなど個人情報の全てを提出する訳ですから、少し神経質なぐらいがいいと思います。その場申込の用紙をもらって、あとで郵送する方がいいと思います。
これが銀行窓口となると話は当然別ですから、そのまま手続きすればいいと思いますが、最近は受けつけてくれずに、結局、郵送してくれという銀行も多いです。
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クレジットカードの申込用紙はどこに? |
よく聞かれるのが「JCBカードの申込用紙ってどこにあるの?」っていう質問です。そうなんです意外とないんですよ。私も言われて探したのですが、なかなかみつかりません。確かに銀行やお店などあちこちにあるのですが、全て何らかの提携クレジットカードばかりです。結局はJCBに電話して、郵送してもらいました。
ちなみにその人はパソコンが使えなかっただけで、 JCBカードの申込はインターネットでも申し込めるので利用すればいいかと思います。
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まとめ |
クレジットカードはいろんな会社から提供されています。ただ、それぞれ会社の目的は違うと思います。本来のクレジット会社以外は、顧客の囲い込みを目的としてる場合が多いです。流通系カードは顧客を囲い込み、購入してもらうのが主目的でしょうし、メーカー系クレジットカードも同じでしょう。消費者金融系は個人の消費具合から潜在顧客を探しているかもしれません。そういった背景をある程度意識しながクレジットカードを選ぶのも一つだと思います。やはりクレジットカードとしての機能を重視した方がいいと思います。そういった意味ではサービスでは NICOSカードも銀行系カードに匹敵するサービスを展開していると思いますのでサービスの良さなどでお奨めかもしれません。
どちらにしてもこの他にもいろんな観点でクレジットカードの選び方はあると思いますので、あくまで一つの考え方として参考にしていただければ嬉しいです。
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