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【紹介】
「ソーテックには、“私たち自身がユーザとして、誰からも愛されるワクワクするコンピュータを開発していく”という暗黙のテーゼがあります。この開発精神こそが、これからのユーザとなられる方へのソーテックが考える最大限のサービスであり、誠意であると考えております。すべてはお客様のために、つねにお客様の視点に立ってコンピュータを創造する。高度なテクノロジーをやさしさに変換し、人とコンピュータの関係を高めてゆくために努力を重ねています。」
この言葉に代表されるように、次々と新しいコンセプトで商品を開発していくのがソーテックだと思います。今日の日本におけるパソコンの低価格化、そして普及もソーテックの功績のだと思います。
【感想】
1997年に低価格路線を推進するまでのソーテックは高性能ノートブックを主力商品として展開していました。メーカーとして工場をもたず、開発に注力することにより、技術力のある中堅メーカーだったと記憶します。今日、低価格ながらも一定の水準を維持しているのもこのソーテックの技術力だと思います。
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